Hello!Childminder-田代真弓さん

ハロー!チャイルドマインダー
キャリアセンター会員として様々な場で活躍するインディペンデント・チャイルドマインダーのご紹介です!
 

「訪問保育は、私にぴったりの働き方」

田代 真弓さん

家庭的保育(訪問型)
活動:2008年~
活動エリア:東京都港区を拠点に都内各所
営業日:オフは月に約4~5日

訪問レポート

【これまでの道のり】
チャイルドマインダーを知ったのは、幼稚園教諭として働いていた時のことでした。「お子さま一人ひとりに深く関われる保育」と感じて、退職後に資格を取得しました。すぐに踏み出すのはためらわれたため、しばらく企業で働いていたのですが、子どもと関われる仕事こそ私の天職と再認識し、NCMA,Japanキャリアセンターに相談、チャイルドマインダーとして働くことを決意しました。たまたま産休に入るチャイルドマインダーさんと知り合い、何名かのお客さまを引き継いでスタートすることができました。以来、たくさんのご家族とのご縁をいただき、訪問保育の仕事を続けています。


【保育プラス「教育の視点」に、ご家族からも共感】
私は幼稚園の現場で働いていた経験を生かして、保育のなかに教育的な要素を含めながら、一人ひとりのお子さまと遊びを通じて、じっくりと関わってきました。ご家族の方々はそのことに共感してくださっているように感じます。
また、訪問・在宅の保育形態にかかわらず大切なのは、信頼関係だと思います。
新規の方との出会いのほとんどは、ご家族や友人からのご紹介です。日々の保育をていねいに、大切にしていくことが、仕事の幅をひろげていくことにもつながる、と実感しています。

【チャイルドマインダーを目指す方へアドバイス】
子育てへの考え方も保育環境もそれぞれに異なるご家庭での訪問保育は、、臨機応変に対応できることが求められます。保育経験が少なくて不安な方には、まずは在宅保育のチャイルドマインダーさんの保育ルームなどで、複数のお子さんをお預かりする保育を経験することもいいでのは……とおすすめしております。
代わりのいない仕事柄、健康管理には注意していますが、やむを得ない場合は、NCMA,Japanキャリアセンターにご相談してネットワークの人脈を活用させていただけるので、チャイルドマインダー同士のつながりはいつも大切にしています。



【訪問保育。「私の必需品」ご紹介】
ダイアリー。時間管理は、訪問保育の大切な要素のひとつです。
また、外遊びと室内遊びのグッズ。風船と折り紙とシャボン玉も。
バッグの中のこうした必需品が、私の訪問保育を支えてくれています。

(公開2017年8月)

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