Hello!Childminder-【どろんここぶた】片岡 恵美子さん

ハロー!チャイルドマインダー
キャリアセンター会員として様々な場で活躍するインディペンデント・チャイルドマインダーのご紹介です!
 

「毎日、子どもと一緒に、思いっきりどろんこ遊び!」

どろんここぶた 片岡 恵美子さん

家庭的保育(在宅型)
活動:2006年~
活動エリア:神奈川県横浜市
営業日:月~金 8:30~18:30(基本)

訪問レポート

【わたし自身の出産・育児経験がチャイルドマインダーへの道を作ってくれた】
 結婚前は、保育の世界とはまったく無縁の舞台女優として活動をしていました。保育士としての経験も資格もない私がチャイルドマインダーになろうと思ったのは、出産・育児がきっかけでした。自分の子育てをしているなかで、もっと保育について勉強してみたい、わが子の面倒を見ながら近所の子どものお世話ができたらいいなと思ったんです。そんなときにチャイルドマインダーの資格に出合い、取得しました。
 それから5年の間、自宅でチャイルドマインダーとして活動をしました。
 わが子が成長したのを機に、活動の場を広げていこうと考え、子どもたちに思いっきりどろんこ遊びをさせてあげられる物件を探しました。そして運良くお庭のあるいい物件に出合い、さらに5年。みんなでどろんこになって、毎日笑っています。

気づけばチャイルドマインダーとして10年が経ちました。当時、小さかった息子と娘も高校生と中学生に。育児も落ち着いて、もっと仕事に力を入れていこうと思っています。


【チャイルドマインダーとして10年の月日が過ぎて振り返ってみて思うこと】
 活動をはじめたときはわからないこともたくさんあって、右往左往しました。でも、そんなとき支えになったのがNCMA,Japanキャリアセンターのビジネスサポートでした。私は保育士の資格をもっていないので、キャリアセンターに登録して、チャイルドマインダーの看板が出せることは、大きな信用のひとつになっています。
 子どもたちには思いっきり遊ばせてあげたいという理念をもってお預かりしているので、怪我はつきもの。そんなときには、キャリアセンターでチャイルドマインダー総合補償制度の保険に加入しているので、すぐに相談ができて安心です。
 今まで10年間やってきて、振り返ってみると、やめたくなったことは一度もなかったです。小さいときに見ていた子どもが大きく成長して、お母さんから「あのときはとても助かりました」と言われると、「ああ、あのときは大変だったんだな」としみじみ思います。
 お子さんの成長をお母さんと一緒に見ることができたんだなと思うと、やってきて本当に良かったなと。そういう意味でも保護者の方との絆が強い気がします。

【チャイルドマインダーを目指す方へアドバイス】
 子どもといっしょに自分が楽しむことが大事。
 一人ひとりを大切に、すべての出会いに感謝していくことで、先につながっていくと信じています。
 保育を舞台に見立てていえば、本番は一度きりなんです。たとえ自分の機嫌がすぐれないときがあっても、その子にとっては大切な一瞬。そんな風にいつも考えていけたらいいと思います。
 あとは、自分にあったやり方を探しながら、見つけられたらいいかと思います。

(公開2017年8月)

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