国際職業能力評価基準資格とは

キャッシュ資格とは

乳幼児期から学童期までの
【ケア・健康・教育】の充実プログラム――

国際職業能力評価基準資格「CACHE」へ踏み出しましょう

CACHE; Council for Awards in Care, Health and Education



 

子どもにかかわる仕事を見直し、
「広範な知識・高い専門性を身につけたい」「就業のチャンスを広げたい」と考えるあなたへ。
キャッシュ資格へ、ようこそ!

NCMA,Japanは、英国のCACHEが提供するプログラムが学習できる専門校であり、受講から資格取得と登録までのすべてのサポートを行う承認を受けた日本唯一の「キャッシュ・センター」です。

CACHEとは?――英国では唯一の資格授与機関であり、英国内外の1,500を超える大学や訓練機関で学習でき、近年はキャッシュセンターを通じて15万人以上(年間)が登録をしています。

NCMA,Japanがキャッシュ・センターとしてサポート提供する、乳幼児期から学童期までの「健康とケア、教育」に関するプログラムと学習内容、評価・資格取得、登録までをまでの流れを簡単にご紹介します。

CACHE レベル3 評価課題CYPOP5:家庭的保育サービスの設定

【ユニットの目標】
学習者が家庭的保育者/チャイルドマインダーとして働けるようにすること。この知識ベースのユニットはチャイルドケアに関する学習だけでなく、家庭的保育サービスを始めるにあたっての基本的なビジネススキルの開発や、登録手順、方針の策定の知識を習得する。

評価の対象となる課題

▼課題1 家庭的保育サービスの設定方法を理解する
▼課題2 子どもにとって安全で、健康的な家庭的保育環境をどう整えるかを理解する
▼課題3 家庭的保育サービスの全ての面で、保護者とのパートナーシップがいかに重要かを知る
▼課題4 家庭的保育サービスの日課をどう定めるのかの原則を理解する
▼課題5 家庭的保育環境の中で、平等と差別のない受け入れを支援する遊びやその他の活動をどのような方法で子どもに提供するかを理解する
▼課題6 家庭的保育者が、保育する子どもの安全確保をどのようにできるかを理解する
▼課題7 家庭的保育で子どもの好ましい行動(積極的な態度を支援する原則(基本方針)を理解する